屋根の条件で選ぶならどれ?

公開日:2015年4月25日
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太陽光発電には色々なメーカーがあって、どのメーカーにすればいいのか設置を考えているときは必ず避けて通れない道です。価格重視なのか?あるいは効率重視なのか?

みなさんそれぞれ考えは十人十色で、どのメーカもそれぞれ強みを持っているので正解はありません。選定の一つとして、屋根の構造や広さで決める方法があります。

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ここでは屋根の条件からどのパネルが一番向いているのかご説明しますので、選定の際の参考にしてみて下さい。

<屋根の条件その1>

屋根が狭い場合

屋根が狭いと設置できるパネルの枚数が限られてしまい、発電量も少なくなりがちです。そういう屋根には太陽光パネル一枚当りの変換効率が高いパネル。例えばサンヨー製(現在パナソニック)のHITパネルや東芝製パネル。

中には家が大きいのにHITを導入している家庭も多くあります。これは発電量を稼いで売電を増やそうという考えからです。

変換効率早見表

※モジュール変換効率とは・・・
光エネルギーを電気エネルギーに直接変換。この際の変換効率。
例:変換効率が17%だとしたら光エネルギーの17%を電気エネルギーに変換できる。

メーカー 型式 変換効率
東芝 SPR-250NE-WHT-J 20.1%
パナソニック HIT240シリーズ 18.7%
長州産業 CS-N233SJ01 18.2%
シャープ NQ-195AA 16.9%
カナディアン CS6P-240P 16.4%
サンテックパワー サンクリスタルWd 15.7%
三菱 PV-MA2120J 14.9%
京セラ KJ200P 14.7%

 

<屋根の条件その2>

屋根の形状が複雑な場合

最近ではデザインに凝っている住宅が多く見受けられます。そういった住宅はほとんど屋根も複雑な形をしています。一見、太陽光発電は設置できなそうですがまったく問題ありません。

例えば京セラ。長方形パネルだけでなく、三角や台形等多種多様です。これらを組み合わせれば複雑な屋根にも十分対応できます。京セラなら設置できない屋根はないぐらい種類が豊富です。ただ設置の難しさは業者泣かせではありますが・・・

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プロに一度見てもらうのがベスト

屋根の構造によって強いメーカーはありますが、プロ目線から見てもらうと自分で思っていたのと違うメーカーが候補に出たりと、新たな発見をすることもあります。そして意外にその方が効率的だったという話しも少なくありません。

もし、プロはどういうメーカーを選ぶのか気になるのであれば、一度相談を兼ねて見積りサイトを利用してみても良いと思います。

本来、見積りサイトは見積りをしなくてはいけないとされていますが、実は設置するしない関係なく気軽に質問や相談にも乗ってくれます。

確かに最初は敷居が高そうで戸惑いますが、こちらはお客の立場。相談してみると意外や意外。素人目線で分かりやすく話してくれます。もっと早くに相談しておけばよかったと思ってしまうほど敷居が低いことには驚きます。

point
    ソーラーパートナーズ

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