サンヨー(パナソニック)のHITは技術力が惜しみない!

公開日:2015年4月12日
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サンヨーがパナソニックの傘下に入ったことはご存知だと思いますが、傘下に入ってからしばらくはサンヨーのHITパネルをそのまま販売していました。しかし、ようやくパナソニックへ統合後初となる太陽光発電システムを発売することとなりました。。

《HIT244α/250α、HITハーフタイプN120α》 平成24年6月23日新登場

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統合してからしばらく新商品が出ていなかったので新商品はもう出さないのかと思っていました。

HITパネルの発電量は依然としてNo1で、人気も圧倒的に高いです。新商品が出たことによってHITは継続されるようなので少し安心しました。太陽光発電を検討している方は待ちに待っていた商品です。もちろんのことHITの技術はそのまま継承されているので美味しいところは変わらずです。

ちなみに・・・
やはり出力が最も高いHIT250αが一番人気となりそうです。しかし、この商品は受注生産品(現在は在庫品有り)なので購入が遅ければ遅いほど納期も遅くなります。導入する方は早めの決断をしたほうが良いです。

※2015年10月に「HITαPlus」としてパワーアップ。新商品が登場しました!

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今回の新商品は全体的にパワーアップしています。以前のαとはどう違うのか比較してみると

旧HIT250α(VBHN250SJ31) 新HITP250αPlus(VBHN250WJ01)
パネル20年保証(無償) パネル25年保証(無償)
従来工法 PS工法に対応(見た目や施工性が向上し工期短縮)
163,000円 173,000円

価格が若干高いのは仕方ないですが、PS工法という新技術がスゴイです。
どれだけスゴイのかまずは動画を見てください。40秒ぐらいからPSの工法と従来工法でどれだけ時間が違うのかを比較しています。

 

モジュール変換効率は東芝に劣るのだが・・・

ほぼ同時期にパナソニックに負けじと、東芝も250Wの太陽光パネルを発売しました。変換効率では「HIT250α」を抜く形にはなりましたが、最終的な設置面積を見るとパナソニックが一番多くのkw容量を搭載できる計算になります。それは今回同時発売になったハーフタイプを組み合わせる設置ができるようになったからです。

 

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《モジュール変換効率新商品比較》

  • 東芝(SPR-250NE-WHT-J)
    出力250W。変換効率20.1%。
  • パナソニック(VBHN250SJ31)
    出力250W。変換効率19.5%
  • パナハーフタイプ(VBHN120SJ21)
    出力120W。変換効率18.1%

 

太陽光パネルはかなり安くなりましたが・・・

年々、太陽光パネル自体の価格は安くなっていますが、新商品のパネルというのは値引きをしなくても購入する人が多いので割引はせずに結構高い価格設定となっています。その結果、元を取るまでには時間がかかります。

そのため、設置はあえて型落ちモデルにするのも価格を抑える点では一つの方法です。とはいってもやはり新商品で設置したいのが本心でしょう。

新商品の値引きを行っている業者というのは少ないですが、全くいないわけではありません。そういう業者を探すにはなるべく多くの業者から見積りを取って比べてみるのが一番分かりやすいです。

ネット見積りは効率的!

今の時代ネットで簡単に数社から見積りをとることができるので、ネット見積りに抵抗がなければ利用してしまったほうが楽です。そして、ネット見積りを利用して新商品の相場を知ることができれば、他に依頼をかけるときも交渉しやすいですしね。

point
    ソーラーパートナーズ

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