業界最高水準を継続中

公開日:2015年4月26日
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太陽光のメーカーを知ると必ず耳にするHITパネル。現在はSANYOをパナソニックが吸収して販売されています。

太陽光に詳しくなってくると、HITパネルがいかにスゴイかを知ると同時に、設置したいと思ってしまうほど性能が非常に優れています。HITには従来パネルには真似できない、独自のアモルファスシリコン層を持っています。

この層があることによって、吸収した太陽光エネルギーを最小限のロスで電気に変換することができます。なにやら仕組みとしては難しいですが、車に例えて言うならハイブリットのようなもの。

housewindmills

HITパネルは1枚に対しての発電量は高いため設置枚数は少なくてもそれなりの発電量が確保できます。ただ、ハイブリット的存在なので、もし250αを設置した場合の価格はkw当り60万円を越えるのでかなり高額です。高額だけど発電量の確保や売電収入を望むならパナソニックは外せない。実際に高額にもかかわらず設置機種のNo.1はHITで不動の1位となっています。

<高額だけど選ばれる魅力的な理由4つ>

高発電量

独自技術アモルファスでロスを最小限化

トラブル簡素化

家庭機器が統一できるからトラブル時が楽

早い売電収益

7、8年の回収期間。売電収益が訪れる日は早い

保証の厚さ

パワコン等の周辺機器無償15年は優秀

昔とは違う回収期間の早さ

人気の高さにはうなずける
SANYO時代から発電量の高さからHITパネルはとても人気がありましたが、高額なため元を取る期間は10年以上。他パネルに比べて時間がかかっていました。しかし、年々売電価格が低下するのと比例して価格も安くなっており回収期間が現在では10年掛かりません。

太陽光を設置する上でほとんどが重視しているのは発電量と回収期間。パナソニックはこの2点をクリアしており、導入者のニーズに答えることができています。人気が高いのは言うまでもありません。

また、CMでも他メーカーは芸能人を起用していますが、パナソニックは特に起用していません。それでも売れているんです。このことからパナソニックは宣伝しなくても培ってきたものには自信があるということが伺えますね。これからもパナソニックは太陽光業界不動のNo.1を歩み続けることでしょう。

    ソーラーパートナーズ

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