意外に使える?太陽光発電見積比較.com

公開日:2015年5月14日
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太陽光見積サイトと言えば「タイナビ」「パネイル」です。知名度が高い理由はたくさんの広告を出しているからです。太陽光発電見積比較.comの場合、広告は前者の2社より出していません。そのため知名度としてはそれほど高くありませんが、タイナビやパネイルが出てくる前に実は太陽光発電見積比較.comはどこよりも先に太陽光の見積り比較サービスを行っていたという事実があります。

位置付けとしては老舗でしょう。タイナビとパネイルよりも実績、経験値、業者数は上回っているので相談するにはもって来いです。老舗なので信頼性は高いですが、強いてデメリットを挙げるなら業者が公開されているタイナビやパネイルと違い業者は公開されていません。

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でも、やっぱりどうしても気になるのが、タイナビやパネイルとどのように違うのかという点。昔からあった老舗だけに私も気にはなっていたので相談目的で申し込んでみました。

相談をスムーズにするにはコツがあるので下記を参考にして下さい。

太陽光発電見積比較.com申込みの流れ

  1. 公式サイトにアクセス
  2. 住宅の構造等の詳細を選択
  3. 入力確認

他のところに比べると入力工程は少ないですが、ここだけの話、相談が目的なので入力がどうこうとそれほど重要ではありません。逆に申し込みに手間がかからない方がよっぽど重要です。あまり長いと面倒ですし、そもそも相談を受けたいだけですので。


 

<1.公式サイトにアクセス>

公式サイト

公式に行くとすぐに見積りボタンがあるのでクリック。画像でいうところの青枠のところ。

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<2.住宅の構造等詳細の選択>

住宅情報の選択は全部で9項目。特に説明するほどではありませんが念のため。
ちなみに※印は記入に少しつまづいたところです。

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①希望項目
太陽光発電を設置するなら「IH」「エコキュート」はセットで付けるべき。基本的にチェック。その他には希望があれば記入。
例:蓄電池、産業用太陽光発電等

②築年数
覚えている範囲で。

③屋根形状
今の住宅はスレート葺が多い。写真を見て該当する屋根の種類を選択。屋根によって施工方法が変わってくるので、入力は間違えないように。もし該当するものがなければ最後の備考欄に記入。

④屋根の形状
自分の住宅の形状は分かりますよね。

⑤屋根の横の長さ
住宅図面があれば寸法の記載があります。ない場合は相談だけですからだいたいで選択します。大まかな計測の仕方は大股で一歩がだいたい1mです。

※⑥設置予定面の方角
設置予定面の方角は個人では正直わかりません。朝一番に太陽が当たる方角を選択するのが無難。

⑦屋根の勾配
見た感じで。さらに言えば住宅図面の立面図を見ると分かり易い。

⑧オール電化か否か

 ※⑨現在の光熱費
光熱費は季節によって変わりますので、できれば1年間の平均が良い。

⑩以下はご自身の情報を入力

※⑫備考欄(相談のうえでは超重要)

  • ○○メーカーを設置したいけどどうなのか
  • 太陽光のメリット・デメリット
  • 最大何kwまで設置可能か
  • メーカーの特徴
  • 売電価格が下がっても元はとれるのか

最低限この程度は入力した方が良いです。この項目はわたしが実際に相談した例ですが、他にも気になることがあればどんな些細な事でも聞いておいて損はありません。無料で済むのですからね。また。後々業者との話もスムーズにいくので入力しておきたいところ。疑問に思うことは全部書き出しましょう。

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<3.入力確認>

入力が備考欄まで終わったら次へ進みます。次へ行くと確認画面に行きますので、間違いがないかもう一度確認します。

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もし間違いがあったら入力画面に戻って修正します。特にメールアドレスは間違いのないように。間違えていると完了のメールが届きません・・・よければ依頼ボタンをクリック。 


 <完了>

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入力画面で記入したメールアドレスに完了のメールが届きます。

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<まとめ> 

ネットにある太陽光発電のサイトは見積りする前提で広告していますが、いざ見積りを申し込んで連絡を取ってみると意外にも相談だけでも親身になって対応してくれます。少なくとも「太陽光発電見積比較.com」はそうでした。

一括見積りって依頼すると、翌日から業者からの電話が鳴り止まないとか、押し売りされるかもっていう印象が強くて見積りサイトの利用を避ける人って結構いると思います。でもそれって昔の話しで、今はメールが来るぐらいでこっちから連絡をしなければ業者からは反応してきません。

はじめは様々な不安に駆られますが、素人目線で話をしてくれるのは間違いないですし電話応対もとても紳士的で丁寧です。実際に相談して思ったことは、やっぱり素人がどんなに頑張って知識を付けても、現場経験があるプロの知識には到底かなわないということ。

例えばメーカーカタログにはこのぐらい発電するって書いてあるけど実際にはどうなのかとか・・・これって多くの現場を踏んできた業者しか知らないことですよね。もし見積サイトの利用を検討しているなら、いきなり見積りをしてもらうのではなくまずは相談目的で利用するのが賢いですよ。

太陽光発電見積比較.comでまずは相談してみる→

    ソーラーパートナーズ

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